ウィジェットの現在地更新について

タイドグラフウィジェットで現在地の自動更新を利用にするには、事前に位置情報の取得を許可しておいてください。

ウィジェットで現在地の自動更新を有効にするには、設定の現在地の更新を「手動」から「自動」に変更してください。

現在地の自動更新の間隔は、最小20分です。

これで準備が整いました。
ホーム画面またはロック画面の地域を「現在地」にすると、対象のウィジェットは現在地を自動で表示するようになります。

ホーム画面ウィジェットが現在地かどうかは、更新時刻がエリア名の上に表示されることで区別できます。
ロック画面ウィジェットには、更新時刻が表示さませんが現在地をあらわすアイコンがエリア名の右隣に表示されることで区別できます。

現在地の更新時刻は、最後の更新から30分以上経過すると文字が青もじになり、1時間経過すると赤文字になります。

更新間隔は正確に20分ではなく、最小20分です。これはiOSによる最適化のための動作(バッテリー消費などを抑えるためiOSが不要と判断した場合は現在地取得がスキップされるため)が考慮されるためです。

どうしても更新が遅いなと感じたらウィジェットをタップしてみてください。すぐに位置情報の取得をiOSに依頼してすべての現在地のウィジェットの更新も同時に依頼します(しかしこれらも最終的にはiOSの判断に委ねられるので絶対ではありませんが)。

また、普段無駄なバッテリーの消費を抑えるため、自動更新の必要がなくなり次第、設定の現在地の更新を「自動」から「手動」に戻しておいてください。

その場合でも、場所を移動した際などに現在地ウィジェットをタップしていただければ、現在地の更新をiOSに依頼します。

最後に現在地の厳密さについての説明です。

タイドグラフの使われ方などを想定して、現在タイドグラフアプリでは正確な位置情報の取得は必要ないと判断して行なっておりません。

そのため、例えば車などを使って高速で移動している場合などに、どうしても現在地が正しく反映されない場合があります。この場合でも現地に到着して一息ついてから先ほどのようにウィジェットをタップすることで正確な現在地が反映されます。

強制的にタイドグラフアプリに正確な位置情報を取得する権限を与えることもできます。iPhoneの設定を開いてアプリ > タイドグラフ > 位置情報と選択して、位置情報の設定画面で「正確な位置情報」をOnにします(デフォルトはOffです)。

これで、より正確な位置情報が取得できるようになります。ただし、更新間隔は変わらないので高速で移動している場合には、やはりどうしても現在地のズレは残ります(あくまで現在地を取得する際により正確だということ)。

いずれにしても、おそらくこのタイドグラフアプリが利用されるシチュエーションでは、そこまで厳密な位置情報の取得は必要ないと考えています。