投稿者: r.sakai

  • Feeldeeアプリがリリースされました!

    Feeldeeアプリがリリースされました!

    Feeldeeは、趣味や様々な日常生活の事柄、研究や開発過程の記録などあらゆる活動記録を投稿・写真・場所・アイテムの4つの切り口で登録して整理できるデジタルフィールドノートです。

    Feeldeeの最大の特徴は、一部の地図表示機能を除き完全オフラインで使用でき、さらに入力したデータをサーバなど外部に一切送信せずあくまでスマホにのみ保持することです。バックアップファイルの保存先にクラウドストレージも選択できますが、バックアップファイルにパスワードも指定できるため、外部のストレージサービスに保存した場合でも安心です。また、広告もないため純粋に記録活動に専念できます。逆に今流行りのSNSアプリではないため、他人と共有することが基本的にできません。あくまで個人的な記録と自己満足のためのアプリです。

    アプリ名の「Feeldee」は、Field(フィールド)とFeel(感じる)を掛け合わせた造語で、体験したことを感じたままに残せるという思想を表しています。しかも記録するだけで終わらず、あとから『使える』記録を自然に作り上げていくアプリです。書くことが目的ではなく、書いたものが自分の資産として積み上がっていく喜び、それがFeeldeeの目指す体験です。

    詳しくは、こちらへ。

  • タイドフラフ バージョン1.2.0リリース

    Feeldeeタイドグラフのバージョン1.2.0がリリースされました!

    今回は、グラフのデザインを見やすく変更しました。

    潮回り(大潮、小潮など)の隣に、月齢をイメージで表示しています。

    また、日出・日没の時間が一目でわかるようにグラフにアイコンを表示しました。さらに現在時刻の潮位もわかるようにしました。

    以前からタップした位置の時刻と潮位をポップアップで表示してましたが、より正確な位置に自動補正されるようになりました。

    カレンダーの月齢も見やすく変更されており、「今日」にすぐに戻れるようにリンクも追加しました。

    今後もより一層使いやすくなるように時間を見つけて頑張って改良していきます!

  • ウィジェットの現在地更新について

    タイドグラフウィジェットで現在地の自動更新を利用にするには、事前に位置情報の取得を許可しておいてください。

    ウィジェットで現在地の自動更新を有効にするには、設定の現在地の更新を「手動」から「自動」に変更してください。

    現在地の自動更新の間隔は、最小20分です。

    これで準備が整いました。
    ホーム画面またはロック画面の地域を「現在地」にすると、対象のウィジェットは現在地を自動で表示するようになります。

    ホーム画面ウィジェットが現在地かどうかは、更新時刻がエリア名の上に表示されることで区別できます。
    ロック画面ウィジェットには、更新時刻が表示さませんが現在地をあらわすアイコンがエリア名の右隣に表示されることで区別できます。

    現在地の更新時刻は、最後の更新から30分以上経過すると文字が青もじになり、1時間経過すると赤文字になります。

    更新間隔は正確に20分ではなく、最小20分です。これはiOSによる最適化のための動作(バッテリー消費などを抑えるためiOSが不要と判断した場合は現在地取得がスキップされるため)が考慮されるためです。

    どうしても更新が遅いなと感じたらウィジェットをタップしてみてください。すぐに位置情報の取得をiOSに依頼してすべての現在地のウィジェットの更新も同時に依頼します(しかしこれらも最終的にはiOSの判断に委ねられるので絶対ではありませんが)。

    また、普段無駄なバッテリーの消費を抑えるため、自動更新の必要がなくなり次第、設定の現在地の更新を「自動」から「手動」に戻しておいてください。

    その場合でも、場所を移動した際などに現在地ウィジェットをタップしていただければ、現在地の更新をiOSに依頼します。

    最後に現在地の厳密さについての説明です。

    タイドグラフの使われ方などを想定して、現在タイドグラフアプリでは正確な位置情報の取得は必要ないと判断して行なっておりません。

    そのため、例えば車などを使って高速で移動している場合などに、どうしても現在地が正しく反映されない場合があります。この場合でも現地に到着して一息ついてから先ほどのようにウィジェットをタップすることで正確な現在地が反映されます。

    強制的にタイドグラフアプリに正確な位置情報を取得する権限を与えることもできます。iPhoneの設定を開いてアプリ > タイドグラフ > 位置情報と選択して、位置情報の設定画面で「正確な位置情報」をOnにします(デフォルトはOffです)。

    これで、より正確な位置情報が取得できるようになります。ただし、更新間隔は変わらないので高速で移動している場合には、やはりどうしても現在地のズレは残ります(あくまで現在地を取得する際により正確だということ)。

    いずれにしても、おそらくこのタイドグラフアプリが利用されるシチュエーションでは、そこまで厳密な位置情報の取得は必要ないと考えています。

  • タイドフラフ バージョン1.1.0リリース

    Feeldeeタイドグラフのバージョン1.1.0がリリースされました!

    今回のバージョンアップの最大の特徴は、タイドウィジェットの追加です。
    ウィジェットを追加することにより、いつでもすぐに今日のタイドグラフを確認できます。

    また、ウィジェットProオプションは、iPhoneのロック画面にウィジェットを追加できるため、手が離せないときにスマホをチラ見するだけで現在の潮位が確認できます。

    さらに、ウィジェットに表示するタイドグラフに”現在地”が指定できるようになるため、移動が多い場合でも、毎回地図からポイントを選択する手間が省けて、現在地に一番近いタイドグラフが自動で表示されるようになります。

    その他、軽微なデザイン・誤字の修正も行なっております。